ビタミンKの働き

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  • 血液凝固作用
  • 骨の形成に欠かせない
  • 骨の石灰化予防
  • 骨粗鬆症の治療薬としても認可

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 ビタミンKとは?

ビタミンKには、キャベツやマメ科の植物アルファルファ、納豆に多く含まれています。体内でも合成されますが、積極的にも摂取したい栄養素。血液凝固因子の合成、骨の石灰化予防、骨粗鬆症予防と特に骨、出血に関わってくる高齢者や女性の方には必須栄養素。

ビタミンKが不足してしまうと、骨がもろくなることはもちろん、出血が止まりづらくなってしまう事も挙げられます。

骨の形成に欠かせない!

ビタミンKは骨の形成に欠かせない成分であります。ビタミンDは必要に応じて骨から血液中のカルシウムを送り出すが、ビタミンKはこの働きを抑制し、骨の形成を促します。よって、骨の石灰化防止にもつながり、治療薬でも認可されています。

主な食品

・納豆、チーズ、卵、カブの葉、ブロッコリ-、乾燥ワカメ、海苔など

こんな人にオススメ

  • しみ、そばかす
  • 肌に張りがない
  • 歯茎からの出血
  • 慢性疲労
  • 風邪になりやすい
  • アルコール多飲者、喫煙者

ビタミンKは体内でも合成されますので不足する心配はいりません。ただし、上記に当てはまる方に関しましては、サプリメントから摂取することをオススメします。摂取タイミングとしては、脂溶性のビタミンですので、食後に摂取する方が吸収力が増します。
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