BCAAの働き!摂取方法と効果!

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Kentai(optimum) BCAA5000 パウダー 345g

トレーニングに欠かせない代表的なサプリメント言えば・・・プロテイン!
アミノ酸であればBCAA!
というくらい、BCAAは人気のアミノ酸。

BCAAの働きや効果は?これからBCAAを始めたい方には入門編のコンテンツとなります。

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■ BCAAとは?

BCAAは必須アミノ酸である、バリン、ロイシン、イソロイシンを総称し「分岐鎖(ぶんきさ)アミノ酸」と呼ばれています。

必須アミノ酸と言うことですから、体内では合成されませんので、食べ物、サプリメントから摂取する必要がございます。

■ BCAAの3つの働き

1、筋肉の超回復に有効
通常のプロテインにもBCAAは配合されています。しかし、なぜ、わざわざBCAAを摂取するのか?

答えは、吸収スピードの違いです。一般的に吸収力が早いと言われているホエイプロテインでも1~2時間くらいの吸収時間はかかります。

BCAAはダイレクトに筋肉に届く!

BCAAはダイレクトに筋肉のエネルギー源となりますので、集中したトレーニングが可能になる他、筋分解のリスクを軽減、超回復促進といったメリットがございます。

ホエイプロテインにBCAA含まれているなら、トレ中にホエイプロテイン摂取すれば十分では?

トレーニングは筋肉にも負担がかかりますが、内臓にも負担がかかります。

ホエイプロテインをトレーニング中に摂取しますと、下痢の原因や気持ち悪い症状が出やすくなり、トレーニングに集中出来ません。よって、トレーニング中は吸収の早い、BCAAを含む、アミノ酸を摂取しましょう。

2、エネルギーとして使用される!
通常、アミノ酸は体に欠かせない材料ではありますが、エネルギー源になりにくい性質を持っています。

ただ、BCAAに関しては、エネルギーとして使用される事がございます。

特に、へとへとになった状態のとき、BCAAを補給する事で回復する作用を持っています。

特に、マラソンランナーやトライアスロンなど、持久系をメインとしている競技でも実際に使用されています。

3、集中力の維持!
通常、血液中では、BCAAとトリプトファンと言うアミノ酸がバランスをとっています。

トリプトファンとは?

リラックス物質の材料となるアミノ酸。トレーニング中にリラックス物質が作られると集中力が途切れてしまう原因になりますので、BCAAをしっかり摂取しておけば、トリプトファンが抑えられますので、集中力が維持できるということになります。

■ BCAAの働き

・筋肉減少(カタボリック)の防止

・超回復を促す

・持久力がアップされ集中力が増す

・エネルギーとして使用される

・筋肉にダイレクトに作用される

■ BCAAの摂取方法

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空腹時、トレーニング時に摂取します。BCAAはアミノ酸ですので、消化の過程が省略されます。

よってダイレクトに筋肉に届きますので、筋肉の修復をしながらトレーニングすることが可能となります。

摂取量に関しては、個人差によって異なりますが、プロレスラーやボディビルダー等に関しては、運動に絡めて、前、中、後として、合計で10~15gの摂取が理想とされています。

ただ、私の場合は、トレーニング2時間前に食事、ホエイプロテイン、クレアチン、を摂取しますので、トレーニング前に摂取することはございません。

メインはトレーニング中に10gのBCAAをシェイカーに混ぜてチビチビ飲みながらトレーニングをしています。集中できるトレーニングが出来ますので欠かせません。

【参考までに!】BCAAについて更に詳しく解説しているオススメの動画
非常に丁寧な解説をしていますので、参考になると思います。



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