L-カルニチンの働き!摂取方法と効果!

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ダイエッターやボディビルダーに人気のあるダイエットアミノ酸のサプリメント、L-カルニチン!

L-カルニチンは主に肉に含まれているアミノ酸の一種です。体内のL-カルニチンの濃度が高ければ高いほど、脂肪が燃焼しやすい体質になります。

ただ、肉を頻繁に食べるわけにもいきませんよね。

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効率的に摂取するには、サプリメントから摂取することをオススメします。

このページでは、L-カルニチンの働き、効果的な摂取方法をサプリメントアドバイザーが解説しています。

特に、摂取カロリーを減らしているにも関わらず、思うほど体が絞れない方にはオススメです!
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■ L-カルニチンとは?

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脂肪を燃焼させるために欠かせない物質。別名「脂肪のベルトコンベアー」ともいわれ、脂肪酸を細胞(ミトコンドリア)まで運ぶ働きを持っています

L-カルニチンは体内にも備わっているのですが、年を重ねるごとに減少します。

年齢を重ねるほど脂肪が付きやすいのは体内のL-カルニチン濃度が少ない事も挙げられます!

体を絞る!ダイエットするなどの、体変化を数か月で理想のボディを目指すためには、トレーニング、食事制限の他、同時に、体内のL-カルニチン濃度を上げておくとさらに絞れやすくなります。

■ L-カルニチンの働き

・脂肪酸を細胞まで運んでくれる

・脂肪の蓄積をブロック

・脂肪を分解するリパーゼを作る

■ L-カルニチンの摂取方法

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トレーニング前に摂取する!

L-カルニチンを摂取するタイミングとしては、トレーニング前に摂取することをオススメします。ダイレクトに体が燃えている実感が得やすいと思います。

効果的な飲み合わせ!はコエンザイムQ10とセット!

Lーカルニチンオンリーでも全く問題ないのですが、少し余裕があれば、コエンザイムQ10とセットで摂取することをオススメします。

なぜ、コエンザイムQ10?

L-カルニチンは「脂肪のベルトコンベアー」と書きましたが、L-カルニチンは脂肪をミトコンドリアに運ぶ働きがございます。

ただ、脂肪を燃焼してくれる受け皿の細胞である、ミトコンドリアが活性化していなかったら脂肪燃焼はしますがスピードが緩やかになります。

コエンザイムQ10はミトコンドリアを活性化!

コエンザイムQ10は脂肪を燃焼する受け皿細胞であるミトコンドリアを活性化する働きを持っています。

よって、運ぶ方がL-カルニチン、受ける方がコエンザイムQ10と、双方が活性化することで更に脂肪燃焼が活性化するということ!

ただ、まずは、L-カルニチンをサプリメントから摂取して実感を得ることが先決となります。

下記はアメリカ、日本でも人気なNOW社のL-カルニチンサプリメントがオススメです!


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