知らないと勿体ない!Lカルニチンの効果的な飲み方と飲むタイミングは?

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体重を落とすだけのダイエットよりもより体脂肪を燃焼の手助けをしてくれるアミノ酸「Lカルニチン」

ダイエットを行っている方、減量に取り組んでいる方は一度は聞いたことがあると思います。

また、このページを見ている方はLカルニチンに興味を持たれているかと思います。

じつはLカルニチンは飲み方次第で効果が違うのはご存知ですか?

ここでは、サプリメントアドバイザーの観点から、Lカルニチンの効果的な飲み方、飲むタイミング、1日の摂取目安についてご紹介します。

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Lカルニチンとは?

Lカルニチンは、必須アミノ酸のリジン(燃焼系のアミノ酸)が、ビタミンなどと一緒になって変換したアミノ酸です。

主な働きは脂肪酸を細胞内のミトコンドリアまで運ぶ働きをします。

ミトコンドリアに運ばれた脂肪酸は燃焼される流れとなります。

さらに、脂肪を分解する酵素「リパーゼ」をつくり、脂肪蓄積の防止もしてくれます。

Lカルニチンを摂取しながら運動や筋トレを行うと、ダイエットが効率的に行えるほか、体脂肪もグングン燃やしてくれる作用があります。

ダイエットの究極版といえる、ボディビルダーの方々は、体脂肪が3~4%という状態で試合に挑みますが、大半の方は減量時に、Lカルニチンを摂取しているかたも多いです。

Lカルニチンの効果的な飲み方

Lカルニチンはアミノ酸ですので、トレーニング前、中に摂取することをオススメします。

トレーニングすれば実感すると思いますが、Lカルニチンを摂取しながらのトレーニングは発汗作用が半端じゃありません。

トレーニング中に摂取して気持ち悪くならないの?

Lカルニチンはアミノ酸ですので、腸での消化作用がありません。

摂取して約30分程度で血中アミノ酸として現れますので、腸の負担はありません。

Lカルニチンをもっと効果的にのむ裏ワザとは?

もっと余裕があるのであれば、Lカルニチン+コエンザイムQ10のセットが最強な組み合わせです!

なぜ、コエンザイムQ10?

⇒ Lカルニチンは⇒脂肪酸をミトコンドリアに運ぶ働き
ミトコンドリア内で脂肪燃焼されます。

⇒ コエンザイムQ10⇒脂肪燃焼するミトコンドリアを活性化します。

ですので、LカルニチンとコエンザイムQ10をセットで摂取することで、脂肪酸を運ぶLカルニチン、脂肪酸を受け取って燃焼するコエンザイムQ10が双方活性化するので、より脂肪燃焼が活発になります。

Lカルニチンの1日の効果的な摂取量は?

Lカルニチンを1日摂取目安は500~2000㎎となります。

まずは、数週間と日々カルニチンを摂取し、体内のLカルニチン濃度を高めるとより実感しやすいです。

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1粒に500㎎のLカルニチンが摂取出来ます。カプセルタイプですので、持ち運びも便利です。
1日に1~3粒500~1,500㎎の摂取を推奨します。

ベジタリアン、ビーガン使用ですので、動物由来の原料は一切入っていません。

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1粒で100㎎のコエンザイムQ10が摂取出来ます。
ソフトジェルタイプのサプリですので、飲みやすいタイプとなっています。
摂取目安は1日に1~2粒と分けて摂取するのがオススメです。

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本来のオススメの飲み方としては、LカルニチンとコエンザイムQ10のセットで飲むのがベストですが、これから始める方は、まずは、Lカルニチンから始めてみることをオススメします。

※注意点!

Lカルニチンを摂取したからと、運動もせず、食事も制限しないで実感するものではありません。
最低限、運動や筋トレ、食事制限をしたうえで摂取するとより実感しますので、お試しください。

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