減量テクニック!「水抜き、塩抜き」の具体的なやり方&タイミングとは?

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「水抜き、塩抜き」

本気で減量をされている方、大会に目指して減量をされている方は一度は聞いたことがあると思います。

実は、この水抜き、塩抜きの減量テクニックは、体の美、筋肉を競う大会である、ボディビル、フィジーク、ベストボディなどの大会に出られる選手たちはほとんど行っている減量テクニックであります。

わたしの知人のトレーナーの方も、ベストボディに何度も出場されている方で、大会から逆算して水抜き、塩抜きは欠かせないと言っている程!

このページでは、わたしが今年初めてベストボディに出場を目指していることで、知人のトレーナーから水抜き、塩抜きのやり方=セオリーを教えて頂きましたので、私自身の復習もかねてシェアさせていただきます。

もし、私同様に、今年初めて、何かしらの大会に向けてがむしゃらに頑張っている方は参考にして頂ければと思います。

水抜き、塩抜きとは?

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簡単に言ってしまえば、水抜き、塩抜きをする事で、皮膚と筋肉の間の皮下水分を減少させることで、キレのある筋肉を出す事が出来ます。

大会に出る方は、一番肝心な部分でもありますよね!

水抜き、塩抜きをするということは、パリパリの状態に仕上げるために行う減量テクニックと言うことになります。

一つだけ条件が!

脂肪が完全に落ちた状態で行わないと、意味がないということ!

脂肪がある程度乗った状態で、水抜き、塩抜きをしてしまうと筋肉のメリハリが以前よりもなくなるとも言われていますので、水抜き、塩抜きを行う際には、完全に、脂肪を落とし切ってから発揮すると言われています。

水抜き、塩抜きのタイミングと大会までの段取り

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水抜き塩抜きダイエットは、完全に減量がうまくいってから行うと言うことですが、水抜き塩抜きダイエットは通常のダイエットみたいに、3ヶ月かけてなど中長期的に行いません。

大会から逆算して行う!
(知人のトレーナーの場合)

【大会1ヶ月前】
目標体重まで減量が出来ている

【大会7日前】
塩分カット、カーボカットを開始

【大会3日前】
カーボローディングを行い、ひたすら米、餅、バナナなどを数時間おきに摂取、もちろん塩分もカット、トレーニングは控える

【大会前日~12時間前】
完全な水分カット、食べ物からの水分は問題ない、中にはサウナで完全に水分を抜く方もいらっしゃいます。
大会当日まで、しっかり筋肉が肥大するために、カーボは摂り続けます。
口がパサパサの状態で、米、バナナ、餅を食べるのはかなり辛いみたいです。

水抜き塩抜き減量法は危険が伴う事を忘れずに

これらの減量法を行う時期は、何より暑い時期と言うことで、一番水分を欲しがる季節でもあります。

体が欲しがっている、水分、塩分を完全に断つことで、体内の血液はドロドロになり、塩分が少ないせいか筋肉の痙攣も起こりやすくなります。

実際に、ボディビルの大会でも、筋肉が痙攣して倒れる方も少なくないと言われておりますので、水抜き塩抜きの減量法は長くても大会から逆算して1週間程度が限界と言うことです。

逆に、水抜き塩抜き減量法で体がフラットになった場合は、脂肪がまだ乗っている状態ですので、やる価値がないということ。あくまでも、完全にしぼった仕上げの状態で行う減量テクニックの一つでもあります。

まとめ

・水抜き、塩抜き減量法で成果をだすには、完全に絞り切った状態から実施しなければ、意味がない
・危険と隣り合わせ
・大会から逆算して7日前から実施する前半4日は塩分カット、後半3日水分少量カット、大会12時間前から完全水分カット

本当に、分からない事ばかりですが、大会に向けて私もこのようなプランで実施していきたいと思います。もし、今年初めて大会に出場を決め、減量に励んでいる方は、少しでも参考にして頂ければ幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。