フィジーカーのレジェンド!ジェレミーブエンディアの気になる食事をご紹介!

このエントリーをはてなブックマークに追加

P10200661

ジェレミー・ブエンディア!

フィジーク界のレジェンドと言っても過言ではありません。日本で活躍する有名なフィジーカーでも目標とする人物として、よく名前が挙げられる人物としても有名です。

なぜ、日本人に人気か?

ジェレミー・ブエンディアは、フィリピン人とアメリカ人のハーフということで、見た目が日本人に似ていることから、親近感が涌くのでしょうか?

日本人のフィジーカー達が目標とする人物としても人気があるみたいです。

実際に記事を書いている私も、大ファンです。

今回は、トレーニングに関する記事でなく、ジェレミー・ブエンディアは普段からどのような食生活をしているのか?をまとめましたので、最後まで読んでいただければ幸いです。

【スポンサードリンク】



ジェレミー・ブエンディア

ジェレミー・ブエンディアは1990年10月26日に生まれ

・身長 173㎝
・体重 オフシーズン88㎏、オンシーズン75㎏

フィリピン系アメリカ人のフィジーク選手です。

15歳で本格的なトレーニング開始!

彼は、2005年、当時15歳の時に父親の影響で本格的なトレーニングを始めました。

父親は、1970年代にボディービルディングをやっており、自宅にトレーニングマシンがあったそうで、彼は黙々と自宅でトレーニングに励んでいたということです。

17歳にして初めての大会に出場し、2013年、彼が23歳の時に、プロとしてIFBB主催の大会に出場し、2013~2017年とメンズフィジークで連覇をしているレジェンドとなります。

ジェレミー・ブエンディアと言えば・・・

Tシェイプ

jeremy-buendia-back-e1495613390510

通常は、Vシェイプ!ですが、ジェレミー・ブエンディアは広背筋とウエストのギャップが凄くVじゃなく、「Tシェイプ」が特徴!
現在の海外のメンズフィジークでは、彼くらいのシェイプが査定基準になっている傾向みたいですね。

まさに、フィジークで勝つにはジェレミー・ブエンディアの体がベースとなっているんですね。

サプリメントよりも食事を重視

ジェレミーは、あれこれサプリメントを摂取しないと言われています。

サプリメントであれば、ホエイアイソレートをベースに摂取し、回復系のサプリメント「グルタミン」以外は、なるべく食事から栄養を補給ているということです。

ただ、大会前で絞る際には、脂肪燃焼を促す、ファットバーナー系のサプリメントを使用するみたいです。

現在は、さまざまなサプリメントがあるので、あれこれと気になって仕方ありませんが、やっぱり、ベースは食べ物からなんですね~

これは、マッスル北村さんもおっしゃっていましたね。

通常の食事パターンと大会前の食事パターンとカロリーとPFC

【スポンサードリンク】


【通常の食事パターン】

食事は1日に6回と分割して摂取しているのが特徴ですね。分割摂取することで空腹感をなくし、常にアナボリック状態にしていることが基本となっています。

食事1:液体卵白(80g)、オートミール1カップ(80g)
食事2:ホエイアイソレート35g、オレンジ/アップル1個、アーモンド24個
食事3:ティラピア230g、胸肉200g、スイートポテト
食事4:フィレ肉 230g、アスパラガス200g
食事5:トレーニング前 ティラピア230g、胸肉200g、アスパラガス
食事6 :トレーニング後 ホエイアイソレート50g、オートミール1カップ(80g)

この情報をもとに1日のカロリー(大まかに計算してみました)

総カロリー=2900KCal

P=335g
F=68.2g
C=207g

【大会前の食事内容】

食事1:液体卵白 1カップ(80g)、オートミール0.5カップ(40g)
食事2:ホエイアイソレート35g、オレンジ/アップル1個、アーモンド24個
食事3:胸肉200g、スイートポテト
食事4:フィレ肉 230g、アスパラガス
食事5:トレーニング前 胸肉200g、アスパラガス
食事6 :トレーニング後 ホエイアイソレート50g、オートミール0.5カップ(40g)、ハチミツ1杯

総カロリー=1998KCal

P=233g
F=38.9g
C=168g

※カロリーとPFC計算については、カロリーslismをベースに算出しました。
カロリーとPFCを調べていたところ、「ティラピア」ってかなり高タンパクな食材ですね!

まとめ

2016年1月号のアイアンマンで、ジェレミー・ブエンディアの特集が組まれていましたが、何より、日常的からストイック!

ハードトレーニングはもちろんの事、食事も同様に厳格に管理した食生活を送っています。

彼曰く「メンズフィジーク界では世界で1万人以上いて、皆日ごろから全力を尽くしている中で頂点に立つには、それだけの覚悟が必要!」と語っていました。

ジェレミーブエンディアのトレーニングに関しては、>>ジェレミーブエンディアとはどんな人物か?で解説しています。

最後まで読んでいただきありがとうございます。


アイアンマン2016年1月号