花粉症で体のだるーい症状の犯人って実は〇〇〇〇!

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国民病となってしまった花粉症!

年々増加する一方で、花粉症を改善されている方も少なくないみたいです。国民病ともなればさまざまな改善策もどんどん出ていますからね。

今回は、サプリメントアドバイザーと言う観点から、花粉症のだるさを改善させることに的を絞って解説しています。

花粉症って目が痒い、鼻水が出るなど代表的な症状もありますが、何より一番つらいのは・・・

体、心がだるくなってしまっている!

実は、花粉症って、風邪に似ている症状が長引きますよね!

この症状は、体をだるくさせるだけでなく、何より体、生きていくな中で一番支配している精神に悪影響を与える事です。

このように書く私も、おととしから花粉症に悩まされ、年々花粉に対して敏感になってきている感じがします。

今年の7月に、ベストボディ横浜大会をめざし、トレーニングに励んでいるので、花粉が原因で質の浅いトレーニングはやりたくないですから。

実際問題、私の知人の方も、大会に出ている方は、花粉症に悩まされ、いつも以上にワークアウトしきれていないっていうこともちらほら聞きます。

今回は、サプリメントアドバイザーと言う観点から、花粉症はなぜ、体までだるくなってしまうのか?を徹底解説します。是非、参考にして頂ければと思います。

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花粉症は何より体をだるくする

花粉症と言えば、目が痒い、鼻水、のどの痛み、くしゃみなどの明確な症状がございますが、これよりもっとつらい症状とすれば・・・風邪の症状みたいに体がだるい!

っていう方も多いのではないでしょうか?

これは、アレルギーだからって言ってしまえば、それまでですが、このだるさの原因を突き詰めれば・・・「自律神経」の乱れが関係します。

自律神経とは?

自律神経は、交感神経と副交感神経からなっており、この2つの神経がバランスよく働いてくれることで、体、精神などの健康状態を一定に守っています。

日頃から、運動を習慣にされている方は、この自律神経の働きが安定していると言われていおり、スポーツされている方ほど、さわやかに出来る、さわやかに見えるっていうことは、自律神経が安定している事の証しでもあります。

逆に、いつも漫画、ゲームで家に閉じこもっていたり、日ごろからジャンクフードやアルコールをたらふく摂取している方々を見てください。

いつも不満げな顔をしているのが特徴ではないでしょうか?

ストレス発散に運動を!って聞いたこともあると思いますが、このストレス解消は自律神経を正す役目があるからです!

花粉症と自律神経の関係

なぜ、花粉症なのに、自律神経に話になっているか?

これは、花粉症の辛い症状は、この自律神経を乱す大きな要因であるということ!自律神経が乱れてしまうと・・・

・全身の倦怠感
・やる気が起きない
・体が重い
・肩こり
・不眠
・常に眠い

などなど、症状としては、うつ的な症状に似ています。

花粉症の一番つらい症状って、実は上記の症状なのではないでしょうか?

自律神経を正常に保つには?

日頃から、花粉症対策は重要ですが、何よりも自律神経の乱れを回復させることにより、花粉症の症状である、目の痒み、鼻水などなど代表的な目に見える症状が原因でナイーブになる事は解決できます。

自律神経を正常に保つには?

・夜更かししない
・深酒しない
・シャワーで済ませず体を温めてから就寝する
・運動する

この習慣にすることで、自律神経の交感神経、副交感神経のシーソーバランスを一定に保つことができます。

副交感神経とは、リラックス神経とも呼ばれ、体にストレスを感じてしまうと、副交感神経の働きが弱くなってしまう事が挙げられ、交感神経が常に優位になる事で、体が疲れ、精神的にも参ってしまうのです。

花粉アレルギーの方は、この時期は、ストレスシーズンとなりますので、他の季節ほど、より意識した規則正しい生活がメチャクチャ重要と言うことになります。

積極的に摂取しなければならない栄養素とは?

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規則正しい生活も大切ですが、それよりも上回る大切なことが一つございます。

それは、自律神経を正す栄養素=花粉症対策栄養素を積極的に摂取する事!

現在は、花粉症対策や自律神経を正す薬も出ていますが、薬の対策をしている方はそれだけに頼らず、何より、体内から強くなる事が最優先です。

最優先するピンポイントの栄養素は?

抗酸化作用のある栄養素&乳酸菌を積極的に摂取する事!

抗酸化作用のある栄養素としては、βカロテン(人参やカボチャなど色濃い野菜など)、ビタミンC、ビタミンB群、乳酸菌などを積極的に摂取することをオススメします。また、鼻水、鼻づまり目の痒みなどの症状対策としては、ハーブティなどもーオススメします。

サプリメントであれば、他社にない、高濃度サプリメントで人気のあるダグラスラボラトリーズのマルチビタミンUPXがメチャクチャオススメです。

乳酸菌に関しては、花粉症によって自律神経が乱れますと、免疫機能も低下してしまいます。免疫機能の大半は腸内が左右していますので、腸内環境を正す乳酸菌を積極的に摂取します。

摂取する際は、空腹で摂取するのではなく、食後に摂取する事で、乳酸菌が胃酸に負けずしっかり届きますので、食後に摂取することをオススメします。

花粉症対策にオススメの5つのハーブ

【デトックスハーブ】フェンネル
代謝を活発にしてくれることで、体内の毒素排出に役立つハーブ。花粉症患者は免疫力が低下していることで、基礎体温も低い状態。体内の毒素をため込みやすい体質になっています。
>>フェンネルの効能

【鼻づまり、片頭痛緩和】フィーバーフュー
花粉症の症状は、鼻水、咳、喉の痒み、耳内の痒みだけではございません。鼻づまりが原因で、脳内に十分な酸素が届かず、片頭痛の方も少なくありません。また、片頭痛でなくても、十分な酸素が行き届かないことで、常時、頭がぼーっとしていたりすることもございます。そのオススメなハーブがフィーバーフューとなります。
>>フィーバーフュー の効能

【血行改善】ネトル 
欧米では昔から、メディカルハーブとして名が知られているハーブ。血行改善やデトックス効果にも有効です。
>>ネトル の効能

【免疫力の向上】エルダー
エルダーは花粉症対策の他、免疫力の向上を助けてくれるハーブ。特に花粉症患者は免疫力が低下している事で、一度風邪を引いたりすると花粉症患者の方ほど長引くのはそのせいです。
免疫力を少しでもアップさせるために有効なハーブです。
>>エルダー の効能

【喉の痒み、鼻づまり解消】ペパーミント
ペパーミントは抗炎症作用があるハーブで、鼻づまり、喉の痒みを抑えてくれるハーブです。
>>ペパーミントの効能

img_k041本日のまとめ!

辛い花粉症シーズンは、トレーニングにも集中が出来ない状況があると思います。何より、改善策としては、自律神経を正す事を意識する事!
花粉症シーズンの体は、常にストレスがかかっていることを認識し、乳酸菌、ハーブ、抗酸化作用の栄養素摂取、規則正しい生活習慣を身に付けるだけでも自律神経が安定します。

是非、参考にして頂ければと思います。最後まで読んでいただきありがとうございます。

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