鶏胸肉が筋肉作りに抜群に優れている理由とは?

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鶏胸肉と言えば・・・・

パサパサする、不味い、獣臭がする・・・などなど

鳥料理で美味しい部位のほとんどは、鶏もも肉がメインではないでしょうか?

最近では、ヘルシー思考、フィットネスブーム、ダイエットブームと言うことで、鶏胸肉が最近人気ということもあり、以前に比べ、鶏胸が高騰しているとも言われていますよね。

今回は、効率よく筋肉を作ってくれる鶏胸肉の栄養価や鶏胸肉を美味しく食べられるサラダチキンの作り方もご紹介!

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鶏胸肉は他の肉に比べ、〇〇〇〇の含有量が多い

鶏胸肉と言えば、高タンパク、低脂質で有名ですが、実はそれだけではありません。実は、アミノ酸のバランスが、他の高タンパクと言われている食材に比べ、しっかり入っている事!

そのアミノ酸がBCAA!

BCAAは筋肉の主原料と言われているアミノ酸で、バリン、ロイシン、イソロイシンを総称したアミノ酸をBCAAと言います。

例えば・・・

鶏胸肉 100g

・バリン 1200㎎
・ロイシン 1900㎎
・イソロイシン 1100㎎

鶏もも肉 100g

・バリン 760㎎
・ロイシン 1300㎎
・イソロイシン 730㎎

豚もも肉(赤身)100g

・バリン 1100㎎
・ロイシン 1700㎎
・イソロイシン 980㎎

牛もも肉(赤身)100g

・バリン 1100㎎
・ロイシン 1800㎎
・イソロイシン 980㎎

鶏卵 (100g)

・バリン 760㎎
・ロイシン 610㎎
・イソロイシン 1000㎎

牛乳100ml

・バリン 200㎎
・ロイシン 320㎎
・イソロイシン 170㎎

【参照】カロリースリスム

このように比較しても、鶏胸肉のBCAAの含有量が多いことが分かります。

ビタミンB6の含有量も多い

筋肉を作り上げるには、BCAAだけではありません。筋肉を作るうえでは欠かせないのがビタミン・ミネラルです。さまざまなビタミン・ミネラルが筋肉の合成に関わっていますが、特にビタミンB6の役割が大きいです。

ビタミンB6はどのタンパク質性食品にも含まれていますが、鶏胸肉にやや多く含まれています。

日ごろからワークアウトをされている方は特に不足になりがちなので、タンパク質だけに固執せず、しっかりビタミン、ミネラルも摂取する必要があります。

超しっとり!超簡単!鶏胸サラダチキンの作り方

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・準備するもの!

・鶏胸肉(300~400g)作りだめの場合は1㎏でもOK!まずは、300~400gで作ってみる!
・砂糖
・塩
・鶏がらのスープの素
・お酢
・片栗粉

【ポイント】バジルの葉を入れると香りもよくで絶対にオススメ!

>>詳しいレシピページはこちらでご紹介しています!

私の場合は、1回で2㎏分作るので、1回分を約200gでジップロックでパックし、冷凍保存しております。10回分ですね!

減量時には、かなりお世話になった食材でもありました。

このように、サラダと一緒に食べる事を減量時は習慣にしていました。

本日も最後まで読んで頂き、ありがとうございます!是非、試して頂ければ幸いです!


>>【参考書】サラダチキンに絶対飽きが来ない!97レシピ集