【初出場の方に必見!!】ベストボディジャパン出場するための準備や備忘録!

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年々、出場者が増えているベストボディジャパン大会!
ついに2018年もスタートしましたね!

今年、初めてチャレンジされる方も多いのではないでしょうか?

初出場の方は、この不安要素があると思います。

大会までに何を準備したらいいか?

このページでは、トレーニングや減量に集中してもらいたいために、大会までの準備リストをまとめました。
必要最低限しか紹介していませんが、参考になると思います。

ここでは、ベストボディジャパンの第一次審査(書類、写真審査)を通過した方に向けて発信しています。

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大会前に準備しておきたいもの4+1点!

1、全身の鏡

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第一次審査をクリアしてから本格的な減量やトレーニングが始まります。

ただ、減量やトレーニングを一生懸命しても、ベストボディはポージングが一番大事!

しっかり作り上げた体を中途半端に見せてしまってはもったいないですよね。

頑張って作り上げた体を100%以上に見せるためには、全身が見える鏡を前にポージング練習をしまくる事が大切です。

大会では前面に鏡などございません。どのように見えているか想像でしか自分では分かりません。

なので、しっかりポージングを体にすり込まされば、今この状態ではこのように映っている想像が出来ます。

その練習のために、全身鏡は必須ですね。

2、サーフパンツ

ハーレーサーフパンツ一覧 【アマゾン】

サーフパンツのセンスも見られます。体が出来上がっているのに、パンツがダサかったらちょっとマイナスですよね。
サーフパンツはさまざまなメーカーがありますが、やっぱ一番人気はハーレーですね。

ムラサキスポーツなどに行けば種類が豊富です。
予算10,000~15,000円くらいで十分カッコいいパンツが買えます。

3、パンプアップする際のゴムチューブ

ゴムチューブパンプアップ用【アマゾン】 \1,480円

これ普段使用してトレーニングしている方は少ないと思います。大会時はこのゴムチューブで全身パンプアップします。
中には重いダンベルを持参してくる方もいらっしゃいますが、ほとんどのケースはゴムチューブです。

なぜ、事前の購入が必要か?

意外とゴムチューブに慣れるまで時間がかかりました。自宅でも出来るので、パンプアップする練習もかねて普段から自宅で腕(二頭、三頭)、肩、背中などしっかり刺激が入る練習をしておく事をオススメします。

4、タンニング

タンニングも個人差はあると思いますが、私の場合は、皮膚が弱いので、一番弱いマシンで20分焼いていました。
なので、1回焼いてもあまり変わらないっていう感じでしたので、大会の4ヶ月くらい前から月に6~8回焼いていました。

これは個人差にもよりますが、大会に出ている知人に聞くと、年中黒い方は論外として(笑)⇒たいがい、大会始まる2ヶ月前から焼きに入ると言っています。

大会1週間くらい前までにはタンニングを済ませておくような感じで行っている方が多いですね。

5、ベストボディジャパン公式ボクサーパンツ
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ボクサーパンツはファイナルに入らないと履けません。
ですので、ファイナルに確実にいく!行ける!っていう自信がある方は事前購入でも構いませんが、初出場でちょっとまだ分からん!っていう方は私個人の意見ですが、約5000円も出して事前購入するのはオススメしません。

万が一、ファイナルに残った場合でも、会場にベストボディジャパン規定のボクサーパンツが販売されているので、その時で十分だと思います。

また、確実にファイナルに残れる自信があって、ちょっとボクサーパンツ高いな~っていう方には、ヤフオクでファイナルに残れなかった未使用のボクサーパンツも安くオークションで出されているのでそちらのチェックもオススメします。

まとめ

ざっとこのような感じです!

1、全身の鏡が必要

2、サーフパンツ(ハーレーが人気)

3、パンプアップする際のゴムチューブ(練習も含め事前購入がオススメ)

4、タンニング(大会2ヶ月前くらいから始めるのが多い)

5、ベストボディジャパン公認のボクサーパンツ(事前に購入しなくてもよい)

これだけ事前に用意していれば、後はエントリー代を振り込めばOKです。

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