筋トレとバナナの相性が抜群に良い理由とは?

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筋トレにバナナ!
バルクアップにバナナ!
ダイエットにバナナ!

などなど・・・

バナナは、体パフォーマンスには欠かせない絶対的な果物!

ジム行くとプロテインとバナナを持ち込んでいるトレーニーも沢山いますよね!

今回は、バナナと筋トレの相性に特化してご紹介していきます!

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筋トレの成果を最大限発揮できるバナナの摂取タイミング!

ずばり!

筋トレ前後の摂取がベスト!

なぜ、筋トレ前後に筋トレ効果を最大限発揮できるか?

筋トレ前
筋トレする際には、体内に糖質がなければ追い込んだトレーニングが出来ません。

トレーニング前に糖質を摂取しておくことで、糖質がエネルギー源となり、より集中したトレーニングが可能になります。

ただ、消化に時間がかかる糖質、ご飯やパンを摂取して時間が経たないうちにトレーニングをしてしまうと、消化が不完全の為、トレーニング途中に吐き気を催してしまう!
経験ございませんか?

ですので、ご飯やパンになどの炭水化物はトレーニング前の2時間前に摂取しておくことがベストと言われていますが、そのタイミングが難しい時に活躍するのがバナナ!

バナナは消化が早いのも特徴で、トレーニングの30分位前に摂取しても問題ありません。

さらに、バナナ1本摂取するだけで、45分間激しい筋トレに耐えるエネルギーになると言われていいます。トレーニングの時間によってバナナの本数も調整するのもありかもしれませんね。

筋トレ後
筋トレ後は、筋肉が疲労している他、筋肉内に溜めこんであった糖質!グリコーゲンも不足しています。

一般的にトレーニング後は筋肉の材料であるプロテインを摂取することが大切ですが、実は糖質も同時に摂取することで、糖質+プロテインの相乗効果が期待できます。

糖質は、プロテインの吸収をより早く、より筋肉の修復を最大限発揮してくれます!(バルクアップ時は必須)

糖質であれば、オニギリでも問題ないですが、トレーニング後は内臓も疲労していることから、オニギリでお腹が張ったり、違和感を感じる場合であれば、消化が不完全な証拠ですので、バナナであれば解決できます。

バナナ1本(90g)のPFCバランスとビタミン・ミネラル栄養価とその効果

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バナナ1本90gと換算すると、70~100KCalを摂取出来ます。その他、筋肉作りのサポートをしてくれる栄養素である、ビタミンB6、ビタミンC、鉄分、マグネシウムといったビタミンとミネラルがバランスよく入っている事にも注目できます。

下記の画像は、バナナ1本(90g)と換算したPFCバランスと栄養素一覧です!

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バナナはビタミン、ミネラルともバランスよく入っている果物!特に筋肥大を促してくれるビタミンB6、筋疲労改善に働くビタミンC、筋肉の神経伝達をスムーズにしてくれるカリウム、糖質、脂質の代謝を促進してくれるモリブデンが突出して多いのがお分かりですね!

バルクアップにバナナがオススメな理由!

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バルクアップ!筋肥大を目的にするためには、ハードトレーニングも大切ですが、何より体内の栄養素を常に充満にしておくことが必須と言われています。

一番避けなければならないのが、「空腹」


筋肉は常に合成と分解の繰り返しをしています。
体内に栄養素がしっかり入っていれば、筋トレ後、筋肉の修復に使用されますが、不足な状態=空腹が続いてしまうと、既存の筋肉を分解してエネルギーを作りだします。

バルクアップでは一番避けたいですね!

ただ、もう一つ避けなければならないのが、1回の食事でドカ食い!

体内で消化されるエネルギーには、限度があり、ドカ食いしてしまう事で、余剰カロリーはすべて脂肪として蓄積されてしまいます。
あえて、お相撲さんがそのような食事をしています。

ただ、最小限まで脂肪の蓄積を抑えながら、筋肉を増やすためには、食事回数を増やす事が必須となります。

目安で言えば、2~3時間おきに栄養素を摂取することがベストとも言われていますが、普通に働いていればかなり難しいでしょう。

ですので、知人のビルダーさんの方々は、平日は朝、昼、晩と3食をベースに間食として、プロテインとバナナを摂取している方が多いですね。

なので、間食をいれれば、1日に5食~6食と言う感じです。これだけでも空腹感が解消できるのでバルクアップには最適ということになります。

乳糖不耐症の方にもオススメ!

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プロテインで下痢になりやすい方にもオススメ!

日本人は特に欧米人に比べ、乳糖不耐症といわれており、プロテインを摂取するとお腹を下してしまう方も少なくありません。

さらに、トレーニングは筋疲労の他、内臓も疲労しているので、トレーニング以外のプロテイン摂取は下痢しないのに、トレーニング後が下痢しやすいってそのことなんです。

バナナには、カリウムが豊富に含まれ、カリウムは、消化管を正常に導く、水溶性多糖類の一種であるペクチンが豊富に含まれることから、消化の回復を手助けしてくれ、整腸作用にも効果があるので、便秘や下痢の方にもオススメとなります。

【関連コンテンツ】>>プロテインで下痢!それって乳糖不耐症かも?プロテインで下痢に悩まない!

最後まで読んで頂きありがとうございます!

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