セレンの働き

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  • 免疫機能を高める
  • 血管の老化を防ぐ
  • 抗がん作用
  • 抗酸化作用
  • 血液凝固の抑制

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セレンの働き

セレンは細胞内にある抗酸化システムとして重要な働きをしている酵素にとって必須なミネラル。セレンの抗酸化力はすごいもので、アメリカでは前立腺がんの予防効果が確認されるなど、抗がん作用としても注目されている。

さらに、年齢を重ねるごとに、体内で脂肪酸が酸化されやすくなり、これが老化の原因や動脈硬化など、さまざまな生活習慣病の引き金になります。セレンの抗酸化作用はこれらの酸化の分解にも関わっていますので、老化防止、アンチエイジング、生活習慣病予防と働いてくれるのです。セレン+ビタミンEを摂取することで、血流改善も期待できます。

ただ、サプリメントから摂取する場合は注意が必要です!
下記に食事摂取基準を出していますが、セレンの特徴としまして、毒性の強い元素ということです。よって、生体に有効な量と中毒を起こす量の幅が非常に狭いという事です。

・食事摂取基準
成人男性 30μg/日
成人女性 25μg/日
アッパー摂取量 210~300μg/日

主な食品

・牛、豚、ワカサギ、イワシ、ホタテ、玉ねぎ、ネギなど

こんな人にオススメ

  • 更年期障害の改善
  • 動脈硬化が気になる
  • 心臓が弱い
  • 白内障の予防
  • ガン予防
  • 加工食品中心の食生活をしている

セレンの補給方法

日本人の場合はセレンの不足する心配はいりません。ただ、体質改善をしたい、老化防止、生活習慣病予防と、サプリメントに頼る場合は、上記の摂取基準を参考にして下さい。

サプリメントで摂取するのであれば、ビタミンE、Cを同時に摂取することで、抗酸化作用が一層強くなりますので効果的です。

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特に、普段から、飲酒、喫煙されている方には必須栄養素です。

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2015年8月16日